妊娠の大敵「冷え」に負けないカラダを作ろう!
「手先、足が冷たい」「寒くて寝つけない」など、「冷え」を感じる人も多くなっているのでは?
①万病のもとといわれる「冷え」は、なぜ女性に多いのでしょう?
☆男性より熱を生み出す筋肉量が少ない
☆生理などで女性ホルモンのバランス崩れると、体温や血流コントロールしている自律神経のバランスも崩れる
☆血管が細く血流の流れが滞りやすい
等が原因といわれています。
体が冷えると血管が収縮し、血流の流れが悪くなります。
血液は栄養や酸素をすみずみまで運ぶ役割をしているので、血流か悪いとさまざまな不調の原因となってしまいます。
頭痛、肩凝り、腰痛などは「冷え」から起こることが多く、体温が下がると免疫力も低下するといわれています。また子宮や卵巣の機能にも大きく影響。卵巣の血流が悪いと卵胞がうまく育たず、いい卵子がつくられません。子宮は内膜の質も悪くなり、着床しにくい状態になってしまいます。
つまり、妊娠を望む女性にとっては「冷え」は絶対に改善しなくてはならない症状なのです?
外から内から保温でしっかり、冷えに負けないカラダを作りましょう?